• 期限表示
    • 消費期限・・・・劣化が早い商品
      正しく保存していれば、劣化による危険がないが期限のことで、製造・加工からおおむね5日以内に消費する食品につけられます。
      精肉や鮮魚等がこれに該当します。特に劣化の早い弁当や寿司等は、製造時間と時間単位で消費期限を表示する店が増えています。
    • 賞味期限・・・・比較的劣化が遅い商品に表示
      正しく保存していれば、十分、品質が保たれている期限のことで、ソーセージや卵、チョコレート等がこれに該当します。
      この期限を過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるということではありません。
      賞味期限が3ヶ月を越える場合は、月単位の表示で構いません(例:賞味期限○月)。
      ・砂糖や食塩のように、長期間たってもほとんど品質が落ちない食品は、期限表示の省略が可能。

※従来、賞味期限と同じ意味で使われていた「品実保持期限」は、平成15年の法改正で賞味期限に統一、猶予期間(平成17年7月31日まで)の後は廃止されます。 [#z7cd0393]

  消費期限    賞味期限   省略可能
  製造   5日
  加工日