【5分でわかる】業務用ラベルプリンターの選び方

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どの業務用ラベルプリンターを選べばいいのかわからない…

そんな方のために、簡単3つのチェックポイントを用意しました。
業務用ラベルプリンターを選ぶ際には
「ラベルを貼っておく期間」「PCから発行するか、プリンターから発行するか」「1日に何枚発行するか」
に着目して選択することをお勧めします。

チェック1

チェック2

チェック3

チェック1 ラベルを貼っておく期間

感熱式プリンターで印刷したラベルは長期間貼付していると文字が薄くなってきたり台紙の色が茶色く変色してきたりします。

長期間貼付する場合は熱転写式プリンターをお勧めします。熱転写式プリンターは、普通紙のラベルにインクリボンのインクを熱転写し、文字や画像を印字します。感熱紙と違い、ラベルは長期間でも色焼けしません。

ラベルの貼付期間が短い場合は、感熱式プリンターのほうが価格も安くインクリボンも不要なため、こちらをお勧めします。

※ おおよそ3カ月以上貼付する場合は熱転写式プリンターをお勧めしますが、ラベルが変色し始める時期などは、印刷したラベルの保存状態によって変わってきますのでご了承ください。

チェック2 パソコンから発行するか、プリンター単体で発行するか

業務用ラベルプリンターにはパソコンに接続してパソコンからデータ登録・ラベル発行するタイプと、パソコンからデータ登録し、ラベル発行はプリンタ単体で行えるタイプと、データ登録・ラベル発行すべてプリンター単体で行えるタイプの、3種類があります。
単体でラベル発行できるタイプのものは場所はとりませんが、一般的にパソコンから発行するタイプのものより高額となります。
ラベル発行する環境を考えてお選びください。

チェック3 1日何枚発行するか

ランニングコストを考えます。1日あたりの発行枚数により、プリンターの価格が安いものを選んだほうがよいか、ラベルやリボンなどの消耗品の価格が安いほうを選んだほうがよいか、比較検討してください。

【参考例】

ラベル形態 カセットロール 汎用ロール
機種 QLシリーズ
TDシリーズ
KP-30・B-EV4
1日あたりの
ラベル発行枚数の目安
100枚くらいまで 500枚くらいまで
ラベル DK-2205
【幅62mm×長さ30.48巻】
長さを40mmとしたとして計算
(1巻あたり約762枚)
幅40mm×長さ63mm
(400枚×10巻=4,000枚)
1枚あたりの値段 約1.82円 約0.94円

 

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