原料原産地表示

原料原産地表示が必要な加工食品

  1. 加工食品のうち、以下の8品目には原料原産地(輸入品は原産国)表示が義務づけられています。
    • 塩干魚類(塩干さば・塩干あじ)
    • 塩蔵魚類(塩蔵さば)
    • うなぎ加工品
    • 乾燥わかめ
    • 塩蔵わかめ
    • 削りぶし
    • 野菜冷凍食品
    • 農産物漬物
      これらは加工度が低く、原産地によって品質が大きく左右されると考えられるため、表示が義務づけられています。
  2. 今後、原産地表示義務予定の品目は、消費者の要望に応えて、以下の20品目になります(法制化の時期は未定)。
    • 乾燥きのこ類、乾燥野菜および乾燥果実
    • 塩蔵したきのこ類
    • ゆで、または蒸したきのこ類、野菜および豆類並びにあん
    • 異種混合したカット野菜、異種混合したカット果実、その他野菜、果実及びきのこ類を異種混合したもの
    • 緑茶
    • もち
    • いりさや落花生、いり落花生及びいり豆類
    • こんにゃく
    • 調味した食肉
    • ゆで、または蒸した食肉及び食用鳥卵
    • 表面をあぶった食肉
    • フライ種として衣をつけた食肉
    • 合挽肉、その他異種混合した食肉
    • 素干魚介類、塩干魚介類、煮干し魚介類およびこんぶ、干のり、焼のり、その他干した海藻類
    • 塩蔵魚介類及び塩蔵海藻類
    • 調味した魚介類および海藻類
    • ゆで、または蒸した魚介類および海藻類
    • 表面をあぶった魚介類
    • フライ種として衣をつけた魚介類
    • 4または13に掲げるもののほか、生鮮食品を異種混合したもの
      ※原材料に占める割合が50%を越えるものに、表示が義務づけられます。