正確な計量
(1)計量法では次の商品を「特定商品」として、内容量の表示を義務付けています。
    野菜、果実、麺、魚、海草、調理食品、米、豆類、粉、砂糖、茶、香辛料、菓子、食肉、蜂蜜、調味料、飲料等

(2)これらの商品には不十分の誤差の許容範囲(目量公差)が設定されています。その範囲は商品や重量によって異なりますが、
    おおむね8〜1%以内です。詳しくは政令でご確認ください。

(3)それ以外の商品に、内容量を表示する場合は、以下の不足基準にしたがってください。

表示量誤差表示量誤差
5g以上 50g以下8%500g超 1kg以下20g
50g超 100g以下4g1kg超2%
100g超 500g以下4%

※(mlの場合はgをmlに置き換える)